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“がん患者”から“生活者”支援へ。企業との協働がもたらすもの

企業による「治療中の生活を支える取り組み」を紹介しながら、自分らしく暮らし生きられる、がんとの共生社会づくりについて考えます。

NPO法人キャンサーリボンズは、2008年の発足以来、「がん治療と生活をつなぐ」ことを目標に活動しています。それには、QOL(生活の質)に役立つ具体的な製品やサービス、環境づくりが欠かせないと考え、多くの企業とも協働してきました。そして今、改めて活動を振り返り今後につなげるためにも、2022年5月から1年間、「“がん患者”から“生活者”支援へ~企業との協働がもたらすもの~」と題して、『月刊社会保険』(発行:一般社団法人全国社会保険協会連合会)に記事を連載、活動の原動力となっている企業側の思いや志も併せて紹介しています。

【第1回/『月刊社会保険』2022年5月号より転載】

がんとの共生社会づくりの視点から(キャンサーリボンズメンバーによる座談会)

【第2回/『月刊社会保険』2022年6月号より転載】

当事者ニーズからのボトムアップで医療機器づくりを実践(株式会社encyclo)

【第3回/『月刊社会保険』2022年7月号より転載】

企業による「がん治療と仕事の両立」支援が多様性のある社会づくりにつながる(アフラック生命保険株式会社)

【第4回/『月刊社会保険』2022年8月号より転載】

治療のプロセスに沿った栄養療法と生活シーンを意識した商品づくりで、治療と生活を支える(ネスレ日本株式会社)

【第5回/『月刊社会保険』2022年9月号より転載】

「外見」のケアでがん治療中のこころと社会生活を支える(株式会社スヴェンソン)

 

一般社団法人全国社会保険協会連合会(全社連)とは

都道府県社会保険協会を会員として1952年に設立され、健康保険及び厚生年金保険その他社会保険事業の円滑な運営を促進し、併せて、被保険者及び被扶養者の福祉を図ると共に、社会保険制度確立に資することを目的としています。