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【このイベントは終了しました】第19回図書館総合展で「がん治療と仕事の両立支援セミナー」を11月8日(水)開催!無料セミナーです、ぜひご参加ください。
*このイベントは、終了しました。
2人に1人が生涯のうちにがんに罹る時代です。がん医療の進歩により治療しながら働くことは十分可能になりましたが、両立の手立てを知らないために離職し、本人は生活設計の変更を余儀なくされ、職場は貴重な人材を失うという場合も少なくありません。
本セミナーは、治療と仕事を両立する上で役立つ医療情報や社会保障制度を専門家がお伝えする講演と、治療しながら働く当事者とその上司の方に職場の体験談等をお話しいただくパネルディスカッションで構成されています。がん治療と仕事の両立支援について、図書館が果たす役割を一緒に考えましょう。。
< がん治療と仕事の両立支援セミナー>
「働き続けるためにできること」 ~がんによる離職は、図書館がくい止める~
■日時 2017年11月8日(水) 10:15~12:15 (開場 10:00)
■場所 第19回図書館総合展 【会場内特設】 パシフィコ横浜 展示ホールD
(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
■対象 がん治療中のご本人・ご家族、公共・学校・企業等の図書館の方、職場の人事や
労務ご担当者、産業保健に携わる方、個人事業主、社会保険労務士、
患者支援団体の方、等どなたでもご参加いただけます。
<プログラム>
講演[1] 「がん治療と仕事の両立支援」をめぐる国の施策と、知っておきたい制度」
菅原みゆき(みゆき社労士事務所 代表)
講演[2] 「がん医療の今~仕事と治療の両立のために知っておきたい最新事情~」
横山智央(NPO法人キャンサーリボンズ委員/厚生中央病院 総合内科部長(腫瘍内科))
パネルディスカッション
「がん治療と仕事の両立をめぐる当事者・職場の体験談から、図書館の役割を考える」
パネリスト
・西口洋平(一般社団法人キャンサーペアレンツ 代表理事)
・白水千穂(社会福祉法人愛成会 法人企画事業部 課長)
・小林瑞恵(社会福祉法人愛成会 副理事長)
コーディネーター
・岡山慶子(NPO法人キャンサーリボンズ 副理事長)
・小林隆志(鳥取県立図書館 図書館支援協力課 課長)
