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サンクスナース活動
「生(き)の芸術」アール・ブリュット作品展

自由にアートを感じ体験していただくため、東京都看護協会新オフィス内に「アール・ブリュット*」作品を展示しています。
看護師さんをはじめ、オフィスを訪れる全ての方にご覧いただけます。

会期 / 2019年5月30日(木)~8月31日(土)
場所 / 東京都看護協会新オフィス 1階、2階、3階、5階、6階

展示作品は、以下のスケジュールで展示替え予定です。
第1期:2019年5月30日(木)~11月1日(金)
第2期:2019年11月7日(木)~2020年4月3日(金)
第3期:2020年 4月9日(木)~2020年9月9日(水)

なお、会期ごとに展示作品(作家)が変わります。
第1期:木村全彦さん(1,6階)※写真、本岡秀則さん(2階)、比嘉野歩治さん(3階)、木村茜さん(5階)
※第2期と第3期は、未定

*「アール・ブリュット」とは
仏の画家デュビュッフェにより創出された概念。Artは「芸術」、Brutは「磨かれていない」の意で、「生(き)の芸術」とも表され、知的あるいは精神などの障害のある人や幻視家、市井の人々など、美術の専門教育を受けていない人により、独自の方法と発想で制作された芸術作品を指します。世界的にも注目を集め、国を越えた動きが活発化(「2017ジャパン×ナントプロジェクト」@仏ナント、日仏友好160年パリ&東京の文化交流事業 パリ東京文化タンデム2018「アール・プリュットジャポネ展」@パリ、など)し、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて国際交流のキーコンテンツとなることも決まっています。 

主催:NPO法人キャンサーリボンズ「サンクスナース」プロジェクト/東京都看護協会/社会福祉法人グロー