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キャンサーリボンズに寄せられたメッセージ
メッセージ 性別 年齢
私は今白血病治療をしています。今年の春に白血病という診断がされました。
治療中に何度も危険な状態になり怖い思いをしました。
私には10歳の息子がいます。私の姉と3人で暮らしています。
危険な状態になった時何度も家族の事が頭を過りました。
私の母は肝臓癌で、父は脳で倒れて亡くなりました。親を亡くす辛い思いをまだ
息子にはさせたくないと思う気持ちが強く毎日不安でたまらなかった時に同じ年
の看護師さんが気持ちと言葉って大切なんだと教えてくれました。
気持ちを強く持ち言葉を言霊に変える。私は今回で入院治療は最後になり
通院で経過観察します。
でも強い気持ちと言霊で再発なしを目指そうと心に決めました。
女性
 
猛烈に仕事にまい進していた30代。40代に入り、この先の生き方を考え始めた時、大腸がんがわかりました。45歳で手術、転移がなかったため、退院後、仕事に復帰した途端、一年もたたずに転移が分かり、再び仕事を制限し、抗がん剤治療、一年後手術のため、仕事を休みましたが、術後の抗がん剤はこれまでのように仕事はできないのでしばらくあきらめて治療に専念するように言われ、長い闘病生活にはいりました。私は、色と香りを仕事にしていたので、入院中の毎日お風呂に入れない臭いや薬の臭い、心のためにアロマを活用し、癒されていました。私の病室に入ってくる看護師さんや研修医の先生に、「あ~、この部屋はいい香り」と言われ、病院でアロマテラピーのセミナーもしてたんですよ、なんて話をしていました。退院後の生活にも香りは役に立ちましたが、自分自身の「病人ぽさ」から抜け出すことはなかなかできませんでした。
その時思い出したのが、母に言われた「きれいにしているのもあなたの仕事」です。私の本業は、おしゃれや色です。とくに、20年も高齢者のおしゃれをメインに仕事にしていたことをすっかり忘れていました老人ホームや高齢者のセミナーでおしゃれが元気になる、生きる喜びだとずっと講演してきたのに、私は何をしているんだ、と思い、病人なんだからと色には気遣いながらもカジュアルでごろりとなりやすい格好ばかりしていたのをやめ、これまでのようなきれいな格好をするように心がけました。病院くらいにしか出かけるところはなくとも、抗がん剤治療に行くにもちょっとおしゃれをして…そんなことを心がけていると、「いつも元気そうだね」「とても病人とは思えない」と言われることが多くなりました。
本業を屈指して、顔色がよく見える色を身につけ、ほほ紅を入れて。他人の目を意識すれば、目線の下がった格好ではなく、頑張って背筋を伸ばして歩いていると、なんだか酸素もたくさん吸い込めるようなきになりました。患者会に参加したときにも、「あなた自身が病人ではなく、家族のために参加しているのかと思った」といわれたり、自身の実践していることを話すと驚かれたり…
今度は高齢者だけでなく、この体験を踏まえて、仕事をしてみよう、高齢者にも生かしてみよう、と気持ちも変わってきました。すると、これまで仕事をしてきた編集者から、そんな体験を書いてみたらと話も出てきました。
毎日書き残していた体験をもとに、1冊の本を書き上げましたが、出版社の業務縮小で初稿が上がったところで、ストップしてしまいましたが、いつか、本になるか、HPで形にするか、そんな夢も捨てずに…。昨年、長い抗がん剤治療が終わり、やっと徐々に仕事に復帰できるようになりました。すこしづつ、自分の体験も活かせる日が来ればと思います。
岩井ますみ
女性  
昨年、肺がんの手術をしました。
身体に傷も残りました。生きていられることに感謝をしながら、一年経つ前位から復帰!呼吸が、苦しかったのも、少しずつ元に戻って来ましたが、激しい動きは、多少きついです。
これからは、たくさんのガンで悩んでいる方々に元気にしてあげることが出来たらと、ボランティアをしながら頑張って踊っていきたいと思います。傷口は、勲章として、再発は、怖いですが、生きていられることに感謝をしながら頑張って踊っていきたいです。
ボランティアでたくさんの方々に元気を伝えに活動していきたいと思います。
ベリーダンサー  春奈 あき
女性
 
40代、初期の乳ガンです。
温存で現在放射線治療まで終了しました。これから、ホルモン療法を始めます。放射線治療までやっと終えましたが、補助療法を5年間行う事についてとても不安です。予防の為と思いながらもなかなか、受け入れられません。
がんは、慢性疾患であると云う事に今頃気がつきました。関わった医療関係者の方から、不安ばかり思わずやってみなければわからない!と云う言葉に励まされ、やってみようと思う様になりました。
女性 40代
NHKテレビで看護学生さんたちが大切に育てられた髪をがん患者さんの為にカットしてウイッグを提供されると言うニュースを拝見し感激しました同時にキャンサーリボンズの活動にも触れる事が出来がんと闘って居る妻を傍で応援する私にも大いに勇気を戴きました。これからも患者さん家族の皆様と共に希望と勇気を持って毎日を大切にして行きます。 男性
60代
両側乳癌の手術を受けました。幸い早期でほっとしていたところ同じ年の子宮頸がんがわかりました。仕事も休職のまま。いつ復帰できるかわかりません。癌は摘出されてもQOLは大きく下がります。子宮頸癌のこの手術は、手術で治療が完了となっても再発と転移とリンパ浮腫と排尿障害や排便障害におびえながらの決断で手術を受けなければいけません。そういった生活するのは恐怖以外ありません。その後の生活が思うように行かないリスクがあれば、手術は拒否しようと思うほどです。
癌は早期なら怖くないのは嘘です。術後の後遺症のサポートのある早く復帰できるような社会を望んでいます。命が長ければいいということではないのです。がん患者本人は自立し生きていることが本当に生きていることだと思います。早期で見つけることはもちろん大切ですがQOLの下がらない治療を望みます。
女性  
僕は今高校3年生なのですが、若くしてがんになるだけでも辛いのに、その上女性にとって一番の宝である髪を失うのは辛い出来事だと感じました。 男性
10代
九州で薬局を開いている者です。以前、看護師さんが髪を寄付して抗がん剤の患者さんにウィッグを作ってさしあげたお話をテレビでみました。今朝、またテレビのニュースで、200個のウィッグ製作を目標にされていると聞きました。今後も活動、頑張ってください。 女性  

私事で恐縮ですが、今年手術を受けました。幸いにも私は癌ではありませんでした。しかし、入院中親しくなった方が化学療法の甲斐なく天国に旅立ち、私なりの供養の気持ちで何かできることがあればと考えています。
女性  
初めまして、40歳代の主婦です。新聞を読みました。素晴らしい援助ありがとうございます。息子は今年、成人式だったのですが白血病の治療の為、脱毛のまま、一生一度の記念だから、と参加しました。事前に確認しましたが、男性用ウイッグは購入するしかないとのこと。それも、治療費を抱える私達には高額なものでした。性別は違っても多感な気持ちは同じだと思います。どうか、社会と接する時の心のハードルが少しでも低くなるよう、ご協力願えたら嬉しいです。 女性 40代
都内在住の者です。以前メディアで乳がんの患者さんに対して女性達が髪の毛を寄付するという映像を見て、非常に感銘を受け、メールをさせていただきました。 女性  
以前、TVの番組で看護学生が髪を半年延ばし、医療用かつらを作るために寄付をしたという番組をみました。同じ女性として、必要としている方々のお力に、すこしでも役に立てるならと、あの番組を見て心から思いました。 女性  
キャンサーリボンズ様のホームページを拝見させていただきました。 がん患者さんにとって、とても心強い取り組みだと感じました。 女性  
私は田畑のある家に嫁ぎました。仕事をしていましたので、全く田畑の仕事はしていませんでした。と言うより嫌でした。でも、これから食べ物にも気をつけて生きていきたいので、無農薬の野菜作りをして、希望する人たちにお分けしていきたいと思います。また、親不孝を続けてきた両親たちにも優しく接して行きたい。何よりも家族のため明るく、元気な母、妻でいたいと思います。 女性 50代
外国では一般の寄付からの受付をしているところがあるようですが、日本もいつの日か一般からの寄付ができるようになれるといいですね。 女性  
昨年妻を卵巣がんでなくしました。年も若かったため、病気の発覚後わずか7ヶ月でこの世を去ってしまいました。存命中には治療以外の余裕がほとんどありませんでしたが、癌患者のための様々なプログラムがあることを知っていたら、多少なりとも支えになったのではないかと思います。残された私としては、出来るかぎり、同様の境遇の方のお手伝いが出来れば、と思っております。 男性  
僕は髪型などはあまり気にしない性格なのですが、髪型やメイクの方法を少し変えるだけで人が幸せになれるということを知り、感無量でした。
内面と外見は対立したり、無関係なものではなく、お互いに補完し合っているのですね。女性の心を理解している温かい活動だと思いました。これからも頑張ってください。がんの治療をしている方が幸せに前向きになれることを願っています。
男性  
はじめまして。私は、54才、男性、整体師です。先日の朝日新聞の記事で、「キャンサーリボンズ」の存在を初めて知りました。しかも、こんな身近にあったことに驚きました。“闘病中でも美しく”という考え方に、とても共感します。すばらしい活動ですね。 男性 50代
キャンサーリボンズのサイトを見て、がんや副作用の脱毛で苦しんでいるのは私だけではないのだととても勇気づけられました。自分が病気になって、女性にとってこれほど髪が大事で、健康が大事であることに実感しております。 女性 20代
4年前 白血病になり、抗がん剤・長期入院を経験。闘っているかたへ、我慢はしないで下さい。わがままになってください。きっと周りの方たちが支えてくれますから。そして、笑顔で立ち向かってください。 女性 30代
パソコンでシンボルソング聞かせていただきました。今現在 夫78歳 と 息子39歳がガンと闘病中です。本人達よりも私の方が頑張らなければと 気を張っています。先程この歌を見つけて、気持ちがホッと致しました。 女性  
乳がん手術 2年6か月経過しました。2008年7月13日、東京プリンスホテルにて友人と講演会に参加したときに、アイリスの球根を頂きました。秋、冬を越して、4月の始めに咲きました。見事です。アイリスが咲くまでの10か月、私の中で「ドラマ」がありました。アイリスのお陰で、アイリスのように、私も見事に成長しています。前に進んでいます。アイリスに 感謝しています。 女性  
3月26日に行われた「医療用ウイッグを作るためのヘア・カット」の様子を放送されたTVを通じて、キャンサーリボンズの存在を初めて知りました。我が家には髪が全部抜け落ちてしまった小学生の娘がいます。髪の無い不安を、ひしひしと感じています。今回このような活動をしている団体を知る事で、心の底から応援したいと感じています。 女性  
昨年11月に乳がんの手術を受け、現在も抗がん剤治療を受けています。上腕の鈍痛が常時あり、気分にもむらがあります。少しでも前向きに生活できればと申し込みをさせて頂きました。 女性 50代
私は平成11年5月に乳がんの手術をしました。それから現在までホルモン療法、抗がん剤、そして今月放射線治療をしております。肺、そして胃の転移のためです。6/18で放射線治療は終わるのですが、今モンモンの状況です。 女性 60代
子宮頸がんで全摘出手術を受けましたが、肺に転移し抗がん剤治療を受けておりました。白血球低下その他副作用がひどく、そのダメージの方が大きいからと抗がん剤を止め、今は何の苦痛もなく自分なりに食事に気をつけたり病気のことは忘れるようにして、愛犬に囲まれて笑いのある生活を心がけ趣味に打ち込んだりしております。爆弾を抱えていることは事実ですが…。 女性 60代
昨年11月に胃がんの手術を受け、現在は肝臓に転移、抗がん剤治療中です。副作用で辛いときもありますが、出来るだけ外に出て明るく過ごすよう心がけています。テレビで拝見し、混声合唱団に勇気づけられました。これからも続けてください。 女性 60代
治療が辛かったり不安なことがあったら、声に出して相談して下さい。きっと同じ思いや聞いてくれる人が身近にいるはずだから。私も人に話すことで治療を乗り越えました。 女性 40代
母も乳がんになり私も4年前に乳がんになりました。早期発見だったので、温存手術で済みました。(中略) 今年より薬がやっとなくなりましたが、女性ホルモンをとめてしまったので更年期のような症状が出てきて、辛いときがあるので…。でも仕事など続けて、元気に暮らしています。 女性 40代
10月で5年間の経口ホルモン剤の服用が終了します。更年期障害が出て、時々悩まされましたが…。薬のせいにしないで自然現象と前向きに!とりあえず術後5年間、10年間と普通生活を目指します。 女性 50代
胃全摘満三年。ガス多発に閉口。 男性 70代
がんの妹を支え一緒に乗り越えたい。結婚して2年、(中略) 妹は39歳で卵巣がんⅠ期a、子宮体がん0期です。8ヶ月過ぎ、リンパ腫が2.5cmでとても不安です。膵臓がんで父を亡くしたため弱気になりがちです。母と私が逃げずに向き合いたいのです。 女性 40代
友人が悪性肉腫と闘っており、明日から三回目の抗がん剤治療です。辛いながらも頑張るとメールをくれます。私も彼女が完治して一緒に働く日を楽しみに、笑みをたくさんあげたいと思います。 女性 40代
母が3年前乳がんの手術をし、現在多発性骨転移がんの為、入院治療中です。73歳と高齢ですが今の時代では現役です。痛みさえ治まってくれれば、体調と相談しながら無理のない範囲で、旅行等連れて行きたいです。本人には一生告知をしないつもりです。 女性 40代
3年6ヶ月前に咽頭癌と悪性リンパ腫を手術しました。手術後の痛みにオキシコチン5mgを飲んでいますが今年5月より、加えて肩から腕、背中半分、放射線のせいと先生はおっしゃいますが痛みにたえて生活しています。残りの人生、痛みのない生活が出来たらと心から願っています。 女性 70代
我が家はがんの家系ではないと安心していたのですが、74歳で父が大腸がんになり、手術をして現在治療中です。肝臓にも転移があり今後が心配です。現在は落ち着いていますが、痛みが出たときの対処法など、参考にさせて頂きたいと思います。 男性 50代
義父母を癌で亡くしました。母も子宮がんを患いました。義母は乳がんの転移で全身痛に苦しんでいたので、苦しくない治療、ケア、また美容にも気を配って明るく暮らせるように支えていきたいです。 女性 40代
今50歳の妹が肺がんの末期で辛い日々を送っています。どのように声がけをしたら良いか、見ているのが辛いです。 女性 60代
これから緩和ケアを学んでいこうと考えています。最期を迎える患者さんの苦痛が緩和されて、その人らしい人生を送れるよう関わっていけるようになりたい。 女性 40代
患者さんをひとりぼっちにさせない、孤独感を味わわないように常に家族他、誰かがそばに付いている。患者さんの要望は何でも聞いて解決の方向へ。状態が落ち着いている時に外に連れ出す。小旅行など家族と行けたら尚良い。タイミングが難しいので機会を逸する事のないように、医師ともよくコミュニケーションを図る。痛みからの解放は絶対条件。 男性 60代
痛みはがまんしないでいいんだよ! わがままでいいんだよ! 女性 60代
乳がんの手術から6ヵ月、いつ再発するか不安です。 女性 40代
昨年、子宮体がんで手術をしました。早期に発見され追加治療はありませんが自分の体にガンができたという事実が、再発、新たなガンへの不安をさそいます。ガン治療に対して苦しみ、痛みを極力おさえられるようになることを切に望んでいます。 女性 40代