理事・委員からのメッセージ

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遠藤登喜子理事
(名古屋医療センター放射線科部長)

日常診療で多くの患者さんに関わっていますが、違った環境にある方々が看護に求められることはさまざまで、それらに応えるためにはパワーが必要です。そうしたことを正面から向き合うことによって空気が変わっていくのはいいことです。

キャンサーリボンズの活動は、まず女性に、そして男性に共感してもらえばよいと思います。例えば乳がんの患者さんは独立心が強く、彼女たちの多くは、病気を治すとともに次世代の人間に生まれ変わっていきます。

生活の分だけ課題がありますが、今できること、コアになることを見極めて第一歩を踏みだしたいと思います。

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