理事・委員からのメッセージ

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荒木葉子理事
(荒木労働衛生コンサルタント事務所所長)

血液内科医として、白血病・悪性リンパ腫などの診療を約10年間行いました。その後、産業医・労働衛生コンサルタントを中心に仕事しています。働く人々の健康管理は、メタボリックシンドローム対策が主体になってきておりますが、乳がんや子宮がんは30代から発症し、働き盛りで生殖可能年齢にある女性たちの大きな健康リスクとなっています。

正しい知識を持ち、考え、主体的に健康管理ができる様に働く方々を支援すること、そして予防や治療、リハビリを職域・地域と医療機関が一体となって取り組むことが大切だと考えています。

キャンサーリボンズのメンバーとして、予防や心理的ケア、森林療法また職域での支援を考えていきたいと思います。

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