理事・委員からのメッセージ

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福田護理事長
(聖マリアンナ医科大学外科学教授)

わが国では女性の3人に1人、男性の2人に1人が、一生涯の間にがんに罹ります。がんに罹った人は、がんを克服することを目指すとともに、自分らしい生活、幸福な生活、やりがいのある生活、楽しい生活を目指します。特に女性の場合は、美しい生活を送ることも大切でしょう。

この目標のために、学び、語り、共感し、支援を受け、支援をする場と機会が求められています。私たちは、この場と機会を作るために、「キャンサーリボンズ」を立ち上げました。

「キャンサーリボンズ」では、各界の専門家やオピニオンリーダー、各種の医療機関や企業、がんを体験した方々のご協力を得て、活動を実践する場としての「リボンズハウス」を、日本の各所に開設したいと考えています。まずは多くの女性たちに、「リボンズハウス」に足を運んでいただければと思います。

そして、この「キャンサーリボンズ」の医療と生活の狭間を埋めるための活動が、まず多くの方々の共感を得て、女性から、小児や男性のがんのための活動に発展するとともに、横断的で学際的な学問に発展することを目指します。

「キャンサーリボンズ」の活動にご賛同とご支援をお願い致します。

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