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ウィッグ贈呈数 |
看護学生の参加数(参加学校数) |
| 2009年 |
9個 |
53名(3校) |
| 2010年 |
130個 |
60名(5校)
※2010年より、窪田理容美容専門学校(東京・中野)のサポートが加わり、理容・美容学生さんのご協力でヘアカットをしていただいています。 |
| 2011年 |
83個 |
95名(7校)
※2011年は、東日本大震災被災地の4県(岩手県・宮城県・福島県・茨城県)で活動しました |
ウィッグを受け取られた患者さんからのメッセージ
大切な髪の毛を寄付していただいて嬉しく思います。手入れなども大変だったと思います。
私もこのウィッグは大切に使わせて頂きます。ありがとうございました。
脱毛は仕方のないことだと理解はしていても、外出を控えるなど行動には変化がありました。
髪の手入れやおしゃれの制限など、大変な思いをしながら大事に伸ばされたことと思います。大事に使わせて頂きます。ありがとうございました
春に息子の入学式があるので、ぜひ参加したいです。諦めようと思っていたので。
自分自身は病気が再発なので、とても心、体が落ち込みました。それに東日本の震災にも遭い、本当に今年は最悪の年でした。
でも皆様のあたたかいお心づかいに頑張る気持ちになりました 。
自分のためだけでなく世の中の困っている人々に対する思いやりを持ったすばらしい心豊かな看護師のたまごの方々に心から感謝します 。
ほとんど外出できなかったので、心配している人にこの姿を見せたい。
仕事と外出がしたい。
このようなすてきなプロジェクトに参加することができて、とても幸せです。病気で落ち込んでいたところでしたが、気持ちが上向きになりました。
娘に見せたい 。
治療に前向きになれそうです 。
どんどん外出をしたり、いろいろな洋服を着てみたいと思います 。
ご協力下さった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
大切な髪の毛を提供して下さった学生の方々も。大切に使わせていただきます。
現在就労をしていないので、ウィッグを手にしたことをきっかけに前向きに仕事、生活と今まで以上に明るく楽しみながら取り組んでいけたらなと思っています 。
学校の行事に参加したい 。
来年、元気になったら新幹線で孫のいる神奈川まで行きたい 。
ウィッグを頂いた事で自信を持っていろんな事に参加したり外出出来ると思うと、本当にありがとうの気持ちで一杯になりました。
子どもをどこかに連れていきたいです。看護学生さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
家族に見せたい。散歩をして足の運動をしたい 。
医療費が大変負担になってきたので、帽子で過ごそうとしていた。よいチャンスに恵まれ幸せものです 。
実際に学生の髪の毛が使用されているのを知って、驚いたのととても感激しました。
とても素敵なウィッグを受け取ることが出来ました。本当にありがとうございます。前向きに治療を頑張っていこうと改めて感じました。
プロジェクトに参加した看護学生の言葉
半年ほどの短い期間でしたが、ケアを続けた私の髪がウィッグとなって患者さんの元に届いて、少しでもお役に立てたら、喜んでいただけたら嬉しいです。辛い治療だと思いますが、患者さんらしい美しさを持ち続けて欲しいと思います。遠くからですが応援しています。
患者さんの笑顔が見られるだけで嬉しくなります。何も出来ない学生の私でも患者さんを笑顔に出来たなら、これからの自信につなげて頑張ります
ウィッグを使用して皆さんが自分らしく生活していただけると嬉しいです。今は髪の毛だけですが、この活動での経験を活かし、看護師になったら皆さんの力になれるよう頑張ります 。
「自分らしく生きる」ということが患者さんにとってすごく大事なことだと改めて考えることが出来ました。
今後看護をしていく上でも視野を広げて、患者さんを見ることが出来ると思います 。
生活の援助をするという視点や、「キレイ」がどのように患者さんに影響するのかという考え方を大切にしたいです 。
がん患者さんのケアをする上で、脱毛の悩みや不安な気持ちを深く理解することが出来たので、心のケアに活かしていきたいです。
病気の思いだけを見るのではなく、患者さんの「美」に対する思いも汲み取っていけたらいいなと思う。
見えないところでサポートしている人々がたくさんいることを学び、毎日いろんな事に感謝しながら看護していきたい。
日々患者さんのことを思い、あらゆる面で助け合うことができるのだということを知ることができたので、この思いをナースになってからも忘れずにいたいと思います。
がん治療で苦しんでいる人に、この、今までのような生活が送れるように手助けしている活動があることを伝えたい。
より患者さんの気持ちを考えるようになりました。今後、看護職として働く上で患者さんの立場に立って考えることはとても大切なことだと思います。
医療職として私生活でも何か役に立つことを考えるきっかけになると思います。仕事だけではなく普通の時間も、看護職としての責任を感じ学習していけると思います。
看護師は入院中のお世話だけでなく退院後の生活についても援助をする、ということを学んでもイマイチ実感出来なかったのですが、日常生活で患者さんが何に困るのかという視点を持てるようになりました。
今回の活動は看護職においてとても重要な「思いやる心」「優しい気持ち」について考えさせられる経験だったと思います。本当に貴重な大切な機会でした。この気持ちを少しでも多くの人に伝えていきたい、この気持ちを忘れないことで今後に活かしていけると思います。
がん患者さんの外見の気持ちをどう感じているのか、髪の毛をケアしながら感じることができました。今後、患者さんの心情に配慮して接することができると思います。
看護者として人として、人のために自分も出来ることがあり、勇気を出すことに繋がったと思います
小さな事ですが、患者さんのお役に立つことが出来たと言うことが今後の自信に繋がっていくと思います。