このNPO法人では、がんを病む人々や家族を励まし、がんになっても人間としてのよき生き方があることを一般の人々にもよく知っていただいて、がんのご病院や家族とを心のリボンでつなぐことを使命だと考えています。 私は昭和29年からがんの早期発見のための人間ドックを最初に始め、またホスピスに入院のご病人のからだと心のケアについても長年携わってきました。今後、この会の特別顧問としての役を喜んでお引き受けした次第です。